ただただ祈るばかり
昨夕の大地震のニュースに、大変驚きました。甚大な被害の様相に、ただただ祈るばかりです。
これほど科学が発達しても予測しきれない自然の猛威、そのたびに「人間の力」と「自然を借りている」ということを再認識させられます。失われた30年、バブルが弾けて以降、阪神淡路大震災、9.11同時多発テロ、リーマンショック、東日本大震災、2016年の熊本大地震、コロナ禍、能登半島地震、ウクライナショックやホルムズショック、そして各地での地震、台風・豪雨・豪雪等々、どれほど「100年に一度・50年に一度」という言葉を耳にしてきたでしょう。そして、どれほど心を傷めてきたでしょう。
3.11の時、一刻も早く日常に戻す、その思いで進んでも、余震は起き、積み上げては崩れ、積み上げては崩れ、そしてまた積み上げる。また余震が来るかもしれないから・・・心が折れそうになっても、積み上げ続けることこそが、未来を描く力を生み、それが未来への希望となり、前に進む勇気になっていたように思います。現地にいても出来ることは限られましたが、自分たちに出来ることは何か?と考え、祈りながら、ご支援先に向かっていきました。
より良き未来、その思いを胸に、祈りながら進んでいきます。


