成長する会社は、時間軸が未来
雨ということを何日続けて書いてきたかわからなくなってきましたが、今日も大変な状況です。
仕事がら試食に立ち会う機会も多く、また、その日に併せて皆さんが試行錯誤を重ねて準備くださいますし、その思いがとてもうれしいものです。お腹に余裕をもって臨んでも、夜には動けなくなるほどの時もありますが、いつもお伝えしているように、商品は最重要な企業戦略ですから、大切な場です。
この試食1つみても、部門運営が順調なのか、問題が生じているのか、そのことも見えてきます。順調に成長していたり、業績が伸びている部門は、先々を見据えた商品があがってきますし、「試食会はこの日」と決めていなくても、自発的に用意しています。つまり、時間軸が未来に向いていることになります。
一方、厳しい部門は、往々にして、ギリギリになってからということになってしまったり、言われて用意したり、せっかくよい商品だとしても、磨き上げることができなかったり、十分な告知・準備期間も設定できず、バタバタの展開となってしまいます。つまり、時間軸が過去に追われていることになります。
この時間軸が過去なのか未来なのか、とても大きな差です。


