今日は新幹線も一部運休を発表していますので、皆様十分にお気をつけください。
昨日は、アニメ「ちいかわ」の映画を誘われて見てきました。アニメ映画と言えば「鬼滅の刃」以来でしょうか。ちいかわと言えば、昨年か一昨年に朝のニュース番組にも出ていましたので、存在自体は知っていて、映画もスゴイ人気だとのこと。
映画館に行ってみると、見に来ている方々も子ども中心で、親御さんも若い世代の方々がほとんどで、少し恥ずかしい気持ちでしたが、定番のポップコーンを買っていざシアターへ。
アニメでかわいらしいキャラクターの映画ですから、イメージしていたのは、アンパンマンやドラえもんのようなハッピーエンド、それでいて、子供たちに伝えたいメッセージが込められているものと想像しながら見始めましたが、最後は、ハッピーエンドで終わらず、残酷が待っていることを感じさせる、私お期待を大きく裏切るエンディング、私はディストピア感に包まれていました。
アニメ映画が終わった後は、子どもたちの明るい声で溢れているのが常ですが、ほとんど声もなく、その後ろ姿もどこか重くるしい雰囲気。私が子どもと見にきていたら、どんな会話を、どんな学びにするのだろう?かと考えさせられました。
公開されて45日目で推定興行収入は138億円を突破したそうですが、多様な価値観・考え方・捉え方を学ぶうえで、よい時間になったように思います。