長雨・豪雨が続いてきましたが、少し落ち着きそうでしょうか。間もなく稲刈りが始まっていきますが、稲穂が倒れたりしているところもあるようですから、価格の問題はありますが、まずは無事に収穫できると良いなと思います。
来週末からいよいよシルバーウィークが始まりますが、そこを皮切りに秋の行楽シーズンに入っていきますが、その動きが年末年始の動向目安になっていきますし、従業員の皆様の労務観も垣間見える時期となっていきますので、重要なタイミングです。宿泊業の予約状況をみても、数ヶ月先を早々に予約する層とギリギリになってから予約する層の二極化の様相ですし、日常的な消耗品や食料品関係は買上点数が確実に落ちています。
材料の値上がりを理由とした値上げが続いてきたわけですが、そのまま転嫁したり、内容量を変えたりしながら。但し、それはあくまでも、過去からの延長上のやり方でしかありません。明らかにこのやり方では「売れない」時代になったのを強く感じます。伝え続けていたとはいえ、それがカタチになっているのをみると、怖さのようなものも感じます。それだけに、過去延長上の思考や習慣で稼ぐという発想は、いよいよ捨てる時代であり、1品1品で・1サービス1サービスで如何に最大利益の獲得と積み上げを目指すのか?ということが、これまでに以上に大切になります。
つまり、時間の使い方・時間を使う中身を変えていかないといけません。厳しい時代である一方で、とてもやりがいのある時代と捉え、イノベーションを楽しみながら進む時代です。