好奇心から即行動
昨日の空港はかなり混雑していました。遅延や機材繰りの関係での結構もあったようでした。荷物預けが時間を要しましたが、無事に帰ってこれました。霧雨の中でしたが、よい復路になりました。
先日の視察で「おっ!」と思ったことがありました。それは、ご一緒した方が大木の足元に置いてある椅子を見つけると、すぐに駆け寄って実際に腰をかけていました。そこからの景色は、山から見下ろすような場所になっていて、その椅子からしか見れない景色が広がっています。様子をみていると、そこでいろんな表情を浮かべながら、しばし思いにふけっていたようでした。
その光景をみていて、好奇心というのは成長のスイッチであり、即行動は成長への一歩なんだと教えられました。年齢を重ねると、好奇心の幅が狭くなったり、行動が1歩遅れたりしますので、こういうところから見習わなければと強く感じました。


