けん玉が未来を創る
今日も気温が上がりそうで何よりと思いながら、秋は秋らしさをと考えてしまいますね。
先日訪れたホテルのロビーに、芸術とも言えるけん玉が壁一面に飾られていました。遠くから見ていた時は「なんだろう?」と思っていたのですが、近づいてみると、なんとけん玉で、一つひとつがまったく異なるアート作品になっていました。宇宙船のようなけん玉、動物のようなけん玉、世界を表現しているようなけん玉、まぁそれは見事なものでした。
子ども達がけん玉を前にして、何を表現しようか・何を伝えようかと考え、筆と絵具を用いて具現化し、細部にまでこだわって色を重ねていく、そのようなプロセスなんだろうと思いますが、人間というのは、思考の無限性と、描いた夢幻を実際にカタチにする力を持っているものだと、改めて教えられました。
より良い未来を手渡せるようにしていかなければいけませんね。


