夢中になれるってスゴイこと
この週末の土曜日、気温もグッとあがって外にいると、まさに「焼かれる」ような感覚になりました。あまりの暑さに耐え切れず、一度車に戻って、身体と心をクールダウンしましたが、ふと車の温度計に目をやると、外気温は、なんと、37℃と酷暑日1歩手前でしたが、とても充実した時間になったように思います。
というのも、この週末は、今の時代に集客数が過去最高を更新し続けているというイベントに行ってきました。そのイベントは2日間に渡って開催されていましたが、今回は2日間とも足を運ぶことができ、その秘密を全身で体感してきました。体感したことで確信に変わったことがあります。それは「夢中の価値」です。
「夢中になってやっている人を、夢中になって応援する人がいる」
「夢中になって応援してくれる人のために、夢中になって応えようとする人がいる」
「夢中になってやっている人・応援している人を、夢中になって支える人達がいる」
夢中になってる人って、カッコいいですよね、ステキですよね。夢中になって取り組むから、泣きもするし、感動もする。夢中になるためには、行きつく先の「夢」が必要であり、その夢を本当に夢で終わらせるのか。それとも、夢を夢で終わらせないために、現実化するために目標を設定するのか。そこがプロとアマチュアの違いかもしれません。
先日、お客様をお連れして、視察した先でもこの「夢中」ということを感じ、これからの時代に人を惹きつける要素の1つとして、とても大切なことなのではないか?と思い、テキストにしていましたが、そのことの解像度がさらに高まった2日間になりました。
皆様が夢中になれることってなんですか?


