チャンスは、いつでも・どこでも・誰にでも
お盆が過ぎて、気温は上昇していますが、確実に日が落ちるのは早くなっています。今年のお盆商戦、お店によってまったく異なる結果が表れたようです。この数年、予約注文が右肩上がりで増えていましたので、対応商品を増やしていましたが、自然上昇的な結果で終わったお店と、加速度的に増やしたお店と二極化していました。
自然上昇的なお店は、店内POP程度だったのに対して、加速度的に増やしたお店は、レジの方々がお客様と話しながらチラシをお配りするということを取り組んでいました。回転率が重要なレジですから、お客様とゆっくり話せるチャンスはそう多くありませんが、そのチャンスを逃さず配り続けたそうです。その結果、来店客数が多いお店よりも多い注文を、圧倒的な結果を残してくれました。
チャンスは、いつでも・どこにでも・誰にでも訪れていますが、それをロストするのか、それともチャンスにするのか。その積み重ねが大きな差となっていくのだと、改めて実感させられました。


