「まだ9月」と「もう9月」
気温の乱高下は、もう少し続きそうですが、だいぶ過ごしやすくなってきました。
今年も残り3ヶ月余りとなりましたが、「おせちの予約」が早くも店頭に登場しています。昨年よりも登場のペースは速くなっているのを感じますが、街中を眺めていると、クリスマスよりも「おせち」を見かけることが多いように感じます。
クリスマスと言えば、クリスマスケーキが欠かせないと思っている私ですが、値上げ値上げが続くなか、クリスマスの風景からケーキが消えて、違うものに替わっていくかもしれないなぁと思いますが、その準備を進めているのと、動かずにいるのとでは全然違います。
「まだ9月」と思うか、「もう9月」と思うかで、大きな差が生まれます。「まだ9月」と思っているうちは、本来打つべき重要なことがドンドン遅れていきます。重要なことは緊急性が弱いように見えますので、「まだ大丈夫」と思ってしまうのかもしれません。重要なことほど「もう9月」、そう思って取り組んでいかないと、後塵を拝することに繋がりますので、十分にお気をつけください。


