興味のスイッチから考働へ
昨日は過ごしやすい気温で、心地よい秋風が吹いていました。
先日、従業員の方々向けに決算書勉強会を行いました。決算書と言っても、当面は損益計算書になります。損益計算書は社員教育の結果が顕れると言われますので、今回は損益計算書の全体構造と、会社の現状を捉えるということを目的に行いました。
終わってみると、「おもしろかった!」や「意外に利益って残ってないんですね・・・」という声が挙がっていました。売上というのは意識していることが多いですが、それ以外の数字を客観的にみることは少ないものです。また、数字しか並んでいませんので、見慣れていないと、何が何だかわからないということも起きたりもします。
そのため、勉強会の最大のポイントは、従業員の皆様に、如何に興味を持っていただくか?です。時に笑いも交えたりしますが、大切なことは、どこを改善しないといけないのか?、そして、自分たちの行動を考働に変える起点とすることです。


