業績回復の兆しを手にする 3つの取り組み

昨日はさらに寒さが増した1日だったように感じました。

業績が回復していく兆しというのは必ず存在します。先日の研究会では組織が崩壊する予兆についてお伝えしましたが、それは業績悪化の予兆にも繋がりますので、「崩壊する予兆」の逆が業績回復の予兆とも言えます。そのため、常に予兆を見逃さない、小さな違和感を見逃さない、その感度がとても大切と言えます。

数ヶ月前まで大変厳しい結果だった部門が目覚ましい回復を遂げつつあります。責任者は当時を振り返って、予兆がすべて当てはまっていたように思うと言っていましたし、それで当たり前だと思って過ごしていた、と仰います。大きな違和感であれば気付いて対応することができますが、小さな違和感ですから、毎日毎日その違和感に触れていると、それが「普通」になっていきます。

業績回復に向かう兆しが顕れてくると、加速度的に回復に向かっていきます。そして、その兆しは勝手に顕れるわけではありません。その兆しを手に入れるために、業種業態問わず、やる気さえあれば誰でも出来る大切な取り組みが3つあります。1つ目は即時対応、「後から・・・」ではなく「今ここで」です。2つ目は、「今日はいいや」や「〇〇さんはいいんじゃない」ではなく「例外なく」です。そして3つ目は・・・答えは研究会でお伝えしますので、お楽しみに!