出会いは一瞬

昨日は、22時頃に仙台駅に着きましたので、外で夕食を済ませました。食事しながら、スマホでニュースを見ていましたが、長雨・大雨に加えて湿度も高く、なんとも大変な残暑になっています。

先日、出張先でユニークなお店を見つけました。メインストリートからは外れていて、看板も少ないお店なのですが、中をみると満席状態。そしてまた別の日の朝、こちらもメイン通りからはかなり距離がありますが、ホテルが運営しているブックカフェをみつけて、時間が少しありましたので、即入店して、1時間ほど本を読んで、1時間ほどパソコンをやって過ごさせていただきましたが、時間の経過と共に、お客様の数も増えていきました。利用されているのは、海外の方が圧倒的に多かったです。本も独自性のあるものが並べられていて、気分は海外にきたかのような感じでした。仕事が終わり、帰り道にそのブックカフェを見てみると、中は満席状態、本を読んでいる人もいれば、パソコンに向かっている人もいました。

行く場所場所で自分が立ち寄れる場所や馴染の場所を作るというのも出張の大切な仕事のように思います。私の場合には「出張に来たな」という感覚より、「帰ってきたな」という感覚に浸りたくてそうしているのかもしれません。同時に、新しい場所探しもするわけですが、場所探しと言っても移動の最中くらいしか時間もありませんが、運よくと言うか、事前に調べたわけでもないのに、ステキなお店や人との出会いが多くあります。

周囲の方から「どうやって見つけたの?」と聞かれることも多いですが「たまたま」とか「一瞬の出会い」としか答えようがないなと思っていましたが、よくよく考えてみると、そういうお店や場所には共通項があるものです。入店前にそれを感じ、入店して利用して、それが確信に変わっていきます。来年の研究会では狭いエリアで繁盛店を巡る企画も考えていますので、お店の見極め方を深掘りしてみようかと、今からニヤニヤしています。